血液サラサラによい梅を食べよう


血液サラサラ食べ物の代表格とされる梅は、たくさんのクエン酸が含まれています。
黒酢、もろみ酢などにも言えることですが、酸っぱい食べ物全般は血液サラサラによいのです。
昔は酢の摂りすぎはよくないと言われていましたが、根拠のない事実であったことがわかっています。
確かに大量に摂ると胃に刺激を与えてしまいますが、適量を摂取していればまったく問題ありません。

梅は和食と相性がよく、ご飯のお供として最適でしょう。
ただ、あまりたくさん食べると塩分を摂りすぎてしまうので、1日1個くらいに抑えておくのがよいです。
大量に食べると他のメニューを減塩にするなどの工夫が必要になってきます。
1日あたりの塩分は10g未満が好ましく、できれば7g未満に抑えるべきでしょう。
和食は塩分が多いので、普段から減塩を意識することが大切です。
塩分を摂りすぎると動脈硬化、高血圧を招いてしまうので、食事は薄味を心がけてください。

血液サラサラには梅酒も効果的であり、毎日適量を飲むとよいでしょう。
アルコール自体にもサラサラ作用があるため、食前酒としてもおすすめです。
酒はもともと薬として用いられており、薬酒は今でも医薬品として取り扱われています。
ほろ酔い程度に抑えておくのが健康にもよいのです。
また糖分が多く使われているチューハイやサワーは、飲み過ぎると血糖値を上げるので注意しましょう。
これらの1日の適量は350mlまたは500ml缶1本であり、それ以上飲むのは健康にもいいとは言えません。